期間限定!「静岡やすま園」お買得クーポンセールのお知らせ


静岡やすま園より、ご案内です。


読書の秋 スポーツの秋 食欲の秋 といえば「秋のお茶

涼風にただよう芳ばしい香りと奥深いコクと甘みが愉しめる「秋のお茶」 を、一度お試しください。
パソコンをお使いのお客様は、このページをプリントアウトして店頭にご持参ください
また、スマートフォンをお使いのお客様は、レジにてこのページをご提示ください
お買上げ合計金額からもれなく10%割引させていただきます。

静岡やすま園チラシ

静岡やすま園チラシ

静岡やすま園チラシ裏面

静岡やすま園チラシ裏面

静岡やすま園の「秋のお茶」とは?

静岡やすま園で販売している「秋のお茶」は、いわゆる秋摘みのお茶ではありません。

春先に摘まれたお茶を、6月から8月の暑い期間、低温貯蔵熟成させたものです。熟成されたお茶は、まろやかになるといわれており、ファンの方も少なくありません。

静岡やすま園では、この低温貯蔵熟成させたお茶にさらにひと手間くわえたお茶をご用意いたしました。

秋から冬の寒くなる時期に、芳ばしい香りを愉しみながら、奥深い味わいを堪能していただけるよう、二度火入れ乾燥(剛火本仕上げ)をしております。

二度火入れ・剛火本仕上げする理由とは

お茶は初夏の八十八夜前後から摘み採られます。摘み採られた後、発酵(酸化酵素)を止めるために蒸気で蒸され、冷却後熱風で乾燥します。その後、重圧を掛けて何回かに分けて揉みながら、充分乾燥させることで荒茶となり、きれいに分別されることで新茶となります。

新茶は、新茶独特の碧い薫り(初夏の木立の中を散策している時に感じるような、草木のにおいに近い)を愉しむためにギリギリの乾燥として、極々わずかの水分量を含んでいます。しかし、そのわずかな水分量を含んだ茶葉を、6月~8月の暑い時期に常温保存すると茶葉の劣化を促進してしまいます。その結果、秋口から冬、温かいお茶がおいしく感じられる季節になると、香りは薄く、甘みとコクの無い、味気ないお茶となってしてしまうようです。

そこで、この季節においしいお茶を愉しんでいただけるように工夫したのが、二度火入れ・剛火本仕上げ加工です。この春に摘採された茶葉を、暑い夏の間、低温貯蔵しておき、冷蔵庫から出庫したときに、もう一度乾燥(二度火入れ・剛火本仕上げとも言う)します。二度火入れ・剛火本仕上げすることにより、秋口のこの季節に、お茶ならではの芳ばしさと喉ごし、甘みとコクを愉んでいただけるお茶に仕上がっております。

ぜひ、静岡やすま園の「秋のお茶」をお試しください。

 

静岡やすま園の店舗情報

事業所名 静岡やすま園
定休日 1月1日、2日
駐車場 あり
電話番号 / FAX番号 053-577-5357 / 053-577-5355
住所 〒431-0427
静岡県湖西市駅南1-3-1
パレマルシェ新所原店内1F
ホーム
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http://www.yasumaen.jp/
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